【2026年最新】NISA口座おすすめ証券会社ランキングTOP5比較

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新NISAは年間最大360万円、生涯1,800万円まで投資の利益が非課税になる制度です。

とはいえ「証券会社によって何が違うの?」「結局どこで口座を作ればいいの?」と迷っている方も多いのではないでしょうか。

この記事では、主要ネット証券5社を手数料・取扱商品数・クレカ積立の還元率などで比較し、タイプ別におすすめの証券会社を紹介します。

※NISA口座は1人1つの金融機関でしか開設できず、変更には手間がかかります。
最初の証券会社選びは慎重に行いましょう。

結論|迷ったらこの2社がおすすめ

投資初心者から中上級者まで幅広くおすすめできるのは、SBI証券楽天証券です。

どちらも取扱商品数が業界トップクラスで、国内株式・投資信託の売買手数料が無料。

普段使っているポイントサービスで選ぶのが失敗しないコツです。

  • Vポイントを貯めている・IPO投資にも興味がある → SBI証券
  • 楽天市場・楽天カードなど楽天経済圏をよく使う → 楽天証券
  • 米国株投資を本格的にやりたい → マネックス証券

▶ 口座開設はこちら(いずれも無料) SBI証券で口座開設する | 楽天証券で口座開設する

NISA証券会社おすすめランキング比較表

証券会社 国内株手数料 つみたて投資枠 銘柄数 クレカ積立還元率(目安) 特徴
SBI証券 無料 200本超 三井住友カードで0.5%〜3.0%(上位カードは条件付き5%) 外国株9カ国対応、IPO実績が豊富
楽天証券 無料 200本超 楽天カードで0.5%〜2.0% 楽天ポイント経済圏との連携が強み
マネックス証券 NISA全取引無料 200本超 マネックスカード最大1.1%、
dカード最大3.1%
米国株約5,000銘柄、中国株にも強い
三菱UFJ eスマート証券 無料 200本前後 au PAY/三菱UFJカードで1.0%〜 Pontaポイント連携、旧auカブコム証券
松井証券 無料 150本超 JCBカードで最大1.0% 老舗ネット証券、
サポート体制に定評

※手数料・還元率・取扱銘柄数は変更される場合があります。
最新情報は必ず各社公式サイトでご確認ください(2026年7月時点の情報を基に作成)。

証券会社を選ぶ5つのポイント

取扱商品数

投資信託の本数が多いほど、低コストな優良ファンドを見つけやすくなります。

SBI証券・楽天証券・マネックス証券はいずれも200本を超える銘柄を取り扱っており、
選択肢に困ることはないでしょう。

手数料

主要ネット証券はNISA口座内の国内株式・投資信託の売買手数料をほぼ無料化しています。

差が出やすいのは課税口座での取引手数料や、米国株など外国株式の手数料です。

クレカ積立の還元率

毎月の積立をクレジットカード決済にすることで、積立額に応じたポイントが貯まります。

還元率はカードの種類やランクによって0.5%〜3%以上と幅があり、長期の積立では無視できない差になります。

ポイントサービスとの連携

普段の買い物で貯めているポイント(Vポイント、楽天ポイント、dポイント、Pontaポイントなど)と連携している証券会社を選ぶと、ポイントを一元管理しやすくなります。

アプリ・サイトの使いやすさ

特に投資初心者は、スマホアプリの見やすさや操作性も重要な判断材料です。

口座開設前に各社のアプリのレビューやスクリーンショットを確認しておくと安心です。

【1位】SBI証券の特徴

ネット証券最大手で、NISA口座数・投資信託の取扱本数ともに業界トップクラス。

外国株式は9カ国に対応しており、ネット証券の中でも取扱国数が最多水準です。

IPO(新規公開株)の取扱実績も豊富で、新興企業への投資機会を求める人にも向いています。

こんな人におすすめ

  • 銘柄数の多さ・商品ラインナップの豊富さを重視する人
  • Vポイントを貯めている、または三井住友カードを使っている人
  • IPO投資にもチャレンジしたい人

▶ SBI証券の口座開設はこちら(無料) SBI証券で口座開設する

【2位】楽天証券の特徴

楽天カード・楽天キャッシュでの積立や、楽天銀行との連携(マネーブリッジ)など、楽天経済圏との親和性の高さが最大の強みです。

投資信託の取扱本数も豊富で、日経テレコンや四季報が無料で閲覧できる特典もあります。

こんな人におすすめ

  • 楽天市場・楽天カードなど楽天サービスを日常的に使っている人
  • 手数料の安さと使いやすいアプリを両立したい人

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【3位】マネックス証券の特徴

米国株の取扱銘柄数が約5,000と豊富で、NISA口座では日本株・米国株・中国株・投資信託のすべての売買手数料が無料。

クレカ積立の還元率もカードによっては業界トップクラスの水準です。

IPOは1人1票の完全平等抽選のため、資金力に関係なく参加できます。

こんな人におすすめ

  • 米国株・中国株など外国株投資に興味がある人
  • IPOに平等な条件でチャレンジしたい人

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【4位】三菱UFJ eスマート証券の特徴

三菱UFJ銀行グループのネット証券で、旧auカブコム証券から社名変更。

日本株の売買手数料が無料になっており、au PAYカードや三菱UFJカードでのクレカ積立に対応しています。

Pontaポイントを普段から貯めている人と相性が良いでしょう。

こんな人におすすめ

  • Pontaポイントを貯めている、auユーザーの人
  • メガバンク系の安心感を重視する人

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【5位】松井証券の特徴

大正時代創業の老舗証券会社で、取引手数料はすべて無料。

JCBオリジナルシリーズのカードでクレカ積立が可能で、
サポート体制の手厚さにも定評があります。

こんな人におすすめ

  • 老舗の安心感を重視する投資初心者
  • JCBカードを普段使いしている人

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タイプ別おすすめ証券会社

投資初心者におすすめ

SBI証券・楽天証券の2択で問題ありません。

どちらも情報量が豊富で、初心者向けのガイドコンテンツも充実しています。

ポイント還元重視の人におすすめ

普段使っているクレジットカード・ポイントサービスに合わせて選ぶのが最も効率的です。

三井住友カード派はSBI証券、楽天カード派は楽天証券、dカード派はマネックス証券が候補になります。

米国株・外国株に興味がある人におすすめ

マネックス証券またはSBI証券が有力候補です。

取扱銘柄数・情報ツールの充実度で選びましょう。

NISA口座は1人1つまで|金融機関変更の注意点

NISA口座は1人につき1つの金融機関でしか開設できません。

金融機関を変更する場合も、その年にすでにNISA口座内で取引をしていると、
変更は翌年からになるなど制約があります。

最初にじっくり比較検討してから口座開設することをおすすめします。

よくある質問

Q. 複数の証券会社でNISA口座を作ることはできますか?

A. できません。

NISA口座は1人1つの金融機関に限定されています。
ただし、NISA以外の課税口座(特定口座など)は複数の証券会社で開設可能です。

Q. 証券会社はあとから変更できますか?

A. 年に1回、金融機関の変更手続きは可能ですが、変更したい年にすでにNISA口座で買付を行っている場合は、翌年分からの変更になります。

Q. どの証券会社でも取り扱っている商品は同じですか?

A. いいえ、証券会社によって取扱銘柄数や種類が異なります。
特に個別株やETF、外国株式の取扱いには差があるため、比較表を参考に確認しましょう。

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※投資に関するご注意 投資信託や株式などの金融商品は、価格変動により元本を割り込むおそれがあります。本記事は情報提供を目的としており、特定の金融商品の購入を推奨するものではありません。最終的な投資判断はご自身の責任で行ってください。

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